ついに携帯業界に強力な黒船がやってきたというところでしょうか。
「iPhone」年内に発売、ソフトバンク
これによってまた人がソフトバンクに流れる気がします・・・。
世界ではすでに発売されているこの携帯電話、イギリスではお金持ちのお嬢様が持っていて驚いた記憶があります。
ソフトバンクの株価も時間外取引で上がっていますし、これはまた一つの既得権益をなくすいい発明といえそうですね。
2008年06月05日
2008年05月10日
シティがスリム化、絶好の投資機会!?
金融界の大企業、シティが資産の売却を進めるようです。
シティグループ、資産41兆円を売却へ
それにしても41兆とは・・・日本企業とは違う規模のでかさを感じます。
なんでも、これでバランスシート自体を整理して、主力の部門に特化することによってROE等の改善に尽くすとか。
これは株式的には絶好の買い時のサインかもしれません。
元来、上場企業というのは有る程度大きくなると、さらなる利益獲得のためにいろいろな分野に進出してしまい、それで身動きが取れなくなってしまうものです。
そういったしがらみがこれで消え、シティがもともと得意だった分野に注力することになる、このリストラによって財務状況が回復するのなら、ここは絶好の仕込みどきとなるはずです。
昔、コカコーラがまだ映画事業とか海老養殖とかに手を出していたとき、偉大な投資家ウォーレン・バフェットは投資を見送り、それらから退散したときに株を大量にかって、いまでは大もうけしています。
それと同じことが起こるのか、安値で株を買いたいところです。
シティグループ、資産41兆円を売却へ
それにしても41兆とは・・・日本企業とは違う規模のでかさを感じます。
なんでも、これでバランスシート自体を整理して、主力の部門に特化することによってROE等の改善に尽くすとか。
これは株式的には絶好の買い時のサインかもしれません。
元来、上場企業というのは有る程度大きくなると、さらなる利益獲得のためにいろいろな分野に進出してしまい、それで身動きが取れなくなってしまうものです。
そういったしがらみがこれで消え、シティがもともと得意だった分野に注力することになる、このリストラによって財務状況が回復するのなら、ここは絶好の仕込みどきとなるはずです。
昔、コカコーラがまだ映画事業とか海老養殖とかに手を出していたとき、偉大な投資家ウォーレン・バフェットは投資を見送り、それらから退散したときに株を大量にかって、いまでは大もうけしています。
それと同じことが起こるのか、安値で株を買いたいところです。
2008年05月04日
ヤフーはどうするつもりなのだろう?
マイクロソフトの提案以上に、株主に報いる方法はあるのだろうか。
米マイクロソフト、ヤフー買収を断念 ヤフー株価下落で再提案の可能性も
この提案がなされる前、ヤフーの株価は下がる一方でした。
ところがある日、マイクロソフトからこの提案が出てくると、一気に株価は30ドルを突き破って上昇、いままでの株価の低迷がうそだったかのように、株主は喜んだことでしょう。
でも、結果としては、ヤフーがさらなる買収価格引き上げを求め、決裂することに。
これによって、ヤフーの経営陣側はマイクロソフトに提示された以上の価値がヤフーにあると証明する義務が発生してきました。
前回は好決算だったものの、大部分をアリババの上場益で補っているヤフー。
世界的なシェアはグーグルに奪われていて、ここから打開策を打ち出すには相当の経営手腕と運が必要だと思います。
もうニュースでも、ヤフー株の暴落は避けられないとしています。
ここからどうやって株主や市場の信頼を取り戻すのか、ここでしくじるようでは、ヤフー経営陣は役立たずのレッテルを張られても仕方ありません。
窮鼠猫を噛むか、ヤフーの今後が気になるところです。
米マイクロソフト、ヤフー買収を断念 ヤフー株価下落で再提案の可能性も
この提案がなされる前、ヤフーの株価は下がる一方でした。
ところがある日、マイクロソフトからこの提案が出てくると、一気に株価は30ドルを突き破って上昇、いままでの株価の低迷がうそだったかのように、株主は喜んだことでしょう。
でも、結果としては、ヤフーがさらなる買収価格引き上げを求め、決裂することに。
これによって、ヤフーの経営陣側はマイクロソフトに提示された以上の価値がヤフーにあると証明する義務が発生してきました。
前回は好決算だったものの、大部分をアリババの上場益で補っているヤフー。
世界的なシェアはグーグルに奪われていて、ここから打開策を打ち出すには相当の経営手腕と運が必要だと思います。
もうニュースでも、ヤフー株の暴落は避けられないとしています。
ここからどうやって株主や市場の信頼を取り戻すのか、ここでしくじるようでは、ヤフー経営陣は役立たずのレッテルを張られても仕方ありません。
窮鼠猫を噛むか、ヤフーの今後が気になるところです。

