最近起こった経済や株に関するニュースについて、取り上げていきます。





2008年06月04日

原油価格高騰の反動

原油価格の高騰によって、生活が脅かされている人はまだまだいそうです。

原油価格高騰、欧州で抗議行動広がる


農民・漁民・トラック運転手など、いろんな業種にまたがって抗議活動が広がっている模様です。

日本で東京において、大好きな車に乗れなくなるといった感じでしたら、それで排気ガスの排出量が抑えられるのだから我慢してくださいともいえますが、実際に飯の種が脅かされているならそうはいえません。

では、だれが彼らから原油価格の高騰を通してお金をとっているのでしょう?

石油産出国や、石油販売会社なんだと思います。

油という商品は価格弾力性が低いため、値段によって需要がそこまで変わらない生活必需品です。

なので、それは販売側から見てみれば、インフレや仕入れ価格の変動は値段を上げることによって調節できるのだと思います。

このままゴールドマンが予測するように、200ドル近辺まで原油価格が上がればまたさらなる暴動が起きるでしょう・・・車持ってなくてよかった。
posted by ポール at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

サミットは食糧問題を解決するか?

食糧問題のため、世界は団結するのでしょうか?

食糧サミット開幕、国連事務総長が食料増産呼びかけ


『潘事務総長は、高まる食糧需要を満たすため、農業に対する投資を増やし、市場を歪める貿易政策や課税政策を排除し、2030年までに世界の食糧生産を50%増やす必要があると訴えた。』

これが実現すれば、恵まれない人にも食料が渡る気がします。

ただ、記事にも書かれている通り、世界で肥満で困っている人がその食料を恵まれない人にわけるだけで、食糧問題は解決するのではという気もします。

いまはバイオエタノールという、食料を車を走らせる燃料に変える技術まで進んでいます。

チャーリー・マンガーのような人は最もおろかな発想だといっていますが、これもたしかに貧しい人をほおっておいて、富者の生活を潤すものです。

これから、この格差は埋まるのでしょうか広がるのでしょうか・・・結論は、まだでていません。
タグ:食糧問題
posted by ポール at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さんご礁は、消える前に見てみたい。

環境問題によって、消えてしまうのでしょうか。

色鮮やか、紅海さんご礁の熱帯魚


この写真では、とてもきれいなさんご礁が写っています。

でも、世界からはさんご礁がどんどん消えていっています。

それは環境の変化によって、いまの場所では生きられなくなってしまっているからです。

環境汚染はたぶんとめられないような気がします。

排出権取引などによって、環境問題をどうにか解決、抑制しようとする動きがありますが、どこまで続くのかは不明です。

たぶん、地球が悪くなっているといっても、車に乗る人の数は減らないし、プラスチックも増えていく。

そういう意味では、昨今のガソリン代の値上げはいい傾向かもしれません。

自分はまださんご礁をみたことはありませんが、なくなる前にみたいものです。
posted by ポール at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする