最近起こった経済や株に関するニュースについて、取り上げていきます。





2008年05月18日

サブプライム収束?

住宅着工件数が伸びているようです。

4月の米住宅着工件数、前月比8.2%の伸び 住宅市場に光か


サブプライムは、東京のような都会の不動産にはあまり影響なく、日本では不動産業界自体がもうだめだというような報道が目立ちますが、実はそんなことはないという話をきいたことがあります。

実際にアメリカで現場を見てみないとなんともいえませんが、実際の影響はどんなものなのでしょうか。

日本では不動産ファンド系の会社などが倒産したり、赤字転落してしまったりしていますが、それはどちらかというと流動性・資金収縮の問題のように見えます。

だとすれば、いまサブプライムなどで危険視されているリートなどの株は実は魅力的な投資案件ということになりますが・・・じっくりみさだめることが必要となりそうです。
posted by ポール at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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