左翼ゲリラにまで狙われるとは・・・。
コロンビア、FARCのパイプライン攻撃で原油流出
流れ出した量が4000バレルだけなので、すぐに供給不安にはつながらないでしょうが、政治的リスクは確実に増しました。
さらに、川の汚染も深刻です。
これによって新たな食糧危機を産まなければいいのですが。
いま、世界中の原油の供給網がいろんな方面から攻撃にあっているように感じます。
米国とイラク間の緊張も増しています。
原油価格はたしかに高騰するしかないようです。
しかし、それに代わるエネルギーとして、安易に食料からつくるバイオエネルギーをつかってしまっていいのでしょうか?
もはやいろんなところで食糧危機から来る暴動が起こっています・・・。
やはり食料に頼らない、風力発電といったクリーンなエネルギーの実用化が望まれているようです。
2008年05月06日
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