当時のイギリス人は、良くも悪くも余裕があったみたいですね。
核戦争の最大の懸念は放射能ではなく紅茶不足、50年代の英公文書
紅茶を気にするとは・・・しかもこのころといえば、第二次世界大戦が起こった後。
いろいろな戦争の悲惨さを、特にヨーロッパの国ならナチスの猛攻を経験しているはずなのですが・・・そこでこの余裕、さすが紳士の国というところですか。
でも逆に、いま核戦争が起こったら一番の懸念はなんでしょう?
単純に、食料と水でしょうか。
ただでさえ供給が少なくなっている水と食料、ここで放射能に汚染されてしまったらもうどうしようもありません。
核爆弾によって人口が減るから、需要も減るのではないかという考えもありますが、どうなるでしょう。
爆弾が落ちる場所と規模にもよるでしょうが、とにかく経済停滞は起こると思うので、原油価格はかなり下がるのでは。
落ちてみないとわかりませんが、できれば落ちないで最後の日を迎えたいです。
2008年05月06日
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