最大の人口で知られる中国、その就職活動もすさまじいようです。
新規求職者が毎年2000万人、発展する中国経済が直面する失業問題
中国人の友達も、中国の就職活動ははんぱないむずかしさであるといってました。
もちろん、単純労働者的な職は空いているのですが、それ以上の総合職といったものになるのにはもはや運だそうです。
ですからみんな留学して語学を学んだり、とにかく自分の付加価値を増そうと努力しているようです。
いま、ちょうど日本でも就職活動のピークを迎えています。
日本では団塊世代の退職などによって売り手市場といわれていますが、それでもトップの層では競争が激しいようです。
でも、日本はそれほど人数がいないせいか、とくに学生間で付加価値を増していこうといった雰囲気があるように思えません。
そこらへんのハングリーさが、これからの世代を占っていくような気さえします。
日本も、いつか中国に代表されるアジアの小国になってしまうのでしょうか。
自分もがんばらねばなりません。
2008年04月30日
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