批判の集まる北京五輪、沈静化を待つスポンサー企業
でもたしかに、この北京オリンピックみたいに、いろいろと批判が集まっているオリンピックではスポンサーも困ってしまいますよね。
このオリンピックをかなり大きな宣伝の機会としているのに、大きく宣伝に乗り出してしまうと消費者からの印象が悪くなってしまう・・・。
かといって、抗議している側も抗議されている側も、ビジネス的にみたらどちらもお客様ですものね。
うかつに考えとかを表明できません。
しかも書かれているように、中国は巨大な経済圏をもっているだけあって、各企業とも慎重にシェアを獲得したいはず。
ある意味熾烈な外交戦が繰り広げられるかも・・・。
でも、オリンピックに出場する選手側にとっては、だれがスポンサーだろうと競技に参加できればそれでよし。
だけど彼らも人間、食べていかねばならず、いろんなスポンサーを背負って走ったり投げたりけったり・・・。
経済っていうものは、たとえそこから離れたくても、ずっとついてくる問題なんですよね。
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