米アップル、1-3月期の純利益10億ドル超 マック販売好調で
一株利益もアナリストの予想を大きく上回り、まさに好決算ですね。
いま、サブプライムローン問題などが信用収縮を引き起こし、それが実体経済に影響を及ぼしてきたという報道がなされていますが、IT企業の世界はそれを上回る成長率をみせているようです。
だけれども、前にもIT企業はサブプライム問題の影響はないといわれて資金が集まったころがありました。
その後一度、Baiduなどを中心に株価の下落があったため、今回のIT企業に資金が集まっている状態も注意しなければという気持ちになります。
思えばアップルは、スティーブ・ジョブズ氏が一回はなれたとき、ウィンドウズにシェアを奪われっぱなしで存続の危機にまで立たされたことがありました。
それが、Ipodの発売によって一躍音楽界を牛耳るようになり、続いてマックの売り上げも伸びているというのですから、すごいの一言です。
これからもアップルには、業界のリーダーとしてITを引っ張っていってもらいたいものです。
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