思ったとおり、イギリスでのストライキは原油価格の押し上げ要因となっているようです。
パイプライン停止で英国内パニック、NY原油また最高値
たしか前の記事で、原油の買占めとかが起こらなければイギリス経済に影響はないってイギリスの偉い方がいっていたようでしたが、買占めが起きているようです。
そりゃあ、もしそこに儲けるチャンスがあるとしたら、金融技術が発達しているイギリスなのですから、ヘッジファンドなどが攻勢をしかけてくるのは目に見えていたでしょう。
ナイジェリアの供給不振に加えて今回の事件、需要が増しているのに加えて、どんどん供給が減っていっている気がします。
果たしてこの原油価格がファンダメンタルを無視しているのか、いないのか、まったくわからないです。
でも実は、この表現が使われるときっていうのは大体バブルなので、そろそろ値が崩壊するのではないかという気がしています。
当たっていてほしいのですが、いつそれが現実になるかはだれもわからず、しかもここで売りのポジションをとるのは危険すぎます・・・。
いまは気長に、結末を見ているしかできないでしょう、普通の投資家は。
2008年04月28日
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