チェルノブイリ原発事故からの教訓を学んで、それでも原発を開発しなければならないのでしょうか。
チェルノブイリ原発事故から22年、追悼式典
いま、世界では原子力発電所がかなりの数建設中と聞きます。
それにともなって、ウランの価格も大暴騰を見せています。
特に中国では、いままでそれほど重きを置いてしなかった原子力発電の割合を増やし、さらなるエネルギー供給源を増やそうとしています。
原油が枯渇していく中、次なるエネルギーはやはり原子力なのでしょうか。
しかし、汚染大国がさらなる汚染源、放射能を手に入れてしまうことにもなります。
いまでさえ、中国には薬品に汚染された『色の付いた川』がいっぱいあるようです・・・放射能で汚染されたものまで不法に投棄されてしまってはたまりません。
しかも、日本はそこから近い国です。
いままで危険物をあまり丁寧に扱ってこなかった国が、いきなり態度を変える事は考えづらい・・・。
チェルノブイリは原発事故というよりも、人の不注意によるミスだと聞いています。
どうか、原子力発電所でこれ以上人によるミスが起こりませんように。
2008年04月27日
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