サブプライムでゆれる世界の不動産事情ですが、こういったニュースを見るとそういうことは関係ないような気がします。
「ザ・ペニンシュラ東京」がオープン
リッツ・カールトンに続いて、都内に外資の超高級ホテルがオープンしたようです。
ペニンシュラホテルといえば、香港ブランドの有名なホテル。
土地ごと所有しているのかどうかはわかりませんが、東京の不動産事情はそこまで悪くなっていないのではと感じる華々しいデビューとなりそうです。
実際になにか数字でたしかめたわけではないのですが、サブプライムローンの本場のアメリカでも、郊外とか『サブプライム層』が実際に土地を持っていた場所を除けば、不動産価格はそこまで下がっていない様子。
やはり、この問題の本質は、ローンの債務不履行に伴う信用収縮のようですね。
余談ですが、リッツ・カールトンホテルのスタッフは妙に欧米風なこととか常識を突きつけてきて、ときどきカチンとくることもあるそうです。
ペニンシュラホテルには、ぜひ日本に根付いたサービスを心がけて欲しいものです。
2008年04月26日
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