産油国「需給関係は価格高騰要因ではない」、原油増産を拒否
『クウェートのムハンマド・オレイム(Mohammad al-Olaim)電力・水資源相兼石油相代行は20日、ローマ(Rome)で開催された産油国や消費国、関連企業が参加する「国際エネルギーフォーラム(International Energy Forum)」に合わせ、「原油備蓄量の水準は、今のところ世界市場での原油価格に影響していない」と発言し、需給関係は原油価格高騰の原因ではないと主張した。』
それに加えて、需要の増加は人為的なものがあるという風にしていますが、それはつまり投機マネーということをいいたかったんでしょうか?
たしかに、代替エネルギーの獲得が急がれているものの、まだまだ原油などのエネルギー資源に頼っているのが現状。
そして、それはすぐには変えられないとなると、そこに投機マネーが入ってきてもなんら不思議ではありませんね。
今日の夜に開くオプション市場で、原油価格はチャート的にとても重要な場面にいます。
ここからどう動くのか、少し夜更かししてみましょう。
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