中国、北京など4都市で反仏デモ
世界中の国々からいじめられている中国は、自分で自分を援護するしかないようです。
チベット側の抗議とは異なり、中国側の援護に加わる人々の写真の中には中国人の姿しかありません。
世界の協和を示すのが目的で生まれた五輪であるのに、なぜ中国は世界からの抗議を聞こうとしないのでしょうか・・・強固な態度をとればとるほど、なにかぼろがあるのではと疑わしくなってしまいます。
自分的に気になる点は二つあって、それは、中国人の結束力の強さと、中国人の排他性の強さです。
10億人もいればそうなのかもしれませんが、世界中に中国人はいます。
そして、かならずどこの町でもチャイナタウンを作って、そこにミニ・中国をつくってしまいます。
この結束力はすごく、人口が同じ10億ある国であるインドのインディアンタウンなんてものはみたことがありません。
それに、今回の中国援護側の抗議活動も、中国人以外の支援がなくても中国人だけですべてやってしまいます。
これは排他性にもつながってきますが、中国人は、中国人だけの国を作っているような印象さえ受けます。
このニュースでは、フランス資本のスーパーが抗議の的にされている光景もスクープされています。
こういった行動によって、中国からやがて世界中の企業がいなくなってしまうのではとさえ思ってしまいます・・・。
以前、スターバックスも中国にありましたが、いろいろな圧力から撤退に追いやられてしまっています。
10億人からなる経済圏というのは、それだけで生きながられるので、他の国の経済と協力する必要さえないのでしょうか。
中国が経済において、巨大なガラパゴス諸島のような存在になるのか、それとも、中国経済は崩壊していくのか、願わくば、共存の道を見つけて生きたいものです。
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