最近起こった経済や株に関するニュースについて、取り上げていきます。





2008年04月14日

答えのないオリンピックへの対処

これは・・・もはや各国が各自の対応をすべきであって、その対応を他の国が攻められないと思います。

五輪関係者、開会式ボイコットは「自国選手に不利益」


例えば、ある政府は『中国のいってることは最もだ、オリンピックを普通に行おう』といって何事もなかったかのようにオリンピックをするかもしれない。

ある政府は『中国のしている人権侵害は許しがたい、そんな国でオリンピックはできない』というかもしれない。

ある政府は『中国のしていることは容認できるはずないが、選手たちのためを思うとオリンピックをボイコットなどできない』というかもしれない。

逆に、政府がオリンピック参加を推奨していても、ある選手は『あんな環境汚染している国なんていきたくない』と言い出すかもしれない。

この中で、どれが間違っているなんていえないのは、どれにも善意の第三者(オリンピック出場選手)が混じっているからだ。

彼らはオリンピックのために練習したのであって、それをもぎとることはできない。

非常にむずかしい問題だ、まず、自分としてはなんで中国を開催国にしたのかと、後付ながら思ってしまう。
posted by ポール at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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