変化するイラク戦争の根拠、フセイン打倒からアルカイダ、イランへ
たしかに、テロリストと戦うことは世界平和にとってとても大事なことであって、それは疑いようもないことだと思います。
しかし、それを大義名分にしてお金を儲けている人がいるのは納得できない。
結局、大量破壊兵器はなかった。
テロリストはいるのだろうか、ちょっと疑問に思う。
アメリカは権力を持ちすぎたのかもしれない、と時々思うことがあります。
例えば、この世に孫悟空みたいな人がほんとに一人だけいるとしたら、彼がどんなに『正義』の人であっても、間違うこともあるだろうし、情報が足りなくて早とちりして判断してしまうこともあるだろう。
また、彼は一度なのかを決めたら、力でそれを実行するだけの力がある。
そうなったとき、孫悟空は毎日自分の力をのろったりするんじゃないかなと思ってしまう今日この頃。
なにがいいたいのかまとまらなくなってしまいましたが、人はだれでも権力を持ちすぎると調子にのって、もしかしたら影で自分を責めてるのかもしれないという話です。
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