中国と並んで21世紀の主役と噂されているインド経済に暗雲が立ち込めている様子。
印インフレ率7.41%、40か月ぶり高水準
貨幣の価値がなくなっていくインフレ。
インフレは一般的に、一回発生してしまうと解消することがとてもむずかしく、歴代のFRB議長もとても気を使っていたもの。
インドはもともと、中国に並ぶその人口の多さと、高いIT技術によって定評を気づいていった国です。
また、地政学的にも恵まれていて、アメリカで仕事が終わったあと事務仕事をインドにアウトソーシングを頼むと、ちょうどインドに朝がやってきて仕事にとりかかるといった利点があります。
なので、ちょっとやそっとのインフレがやってきても、アウトソーシング等によって外貨を稼いでいれば問題はないはずなのですが・・・これからこのインフレ具合がどれぐらい進行するのか、注目です。
インドの株を組み入れた投資信託はすでにいろいろな国や証券会社によって売られています。
サブプライムローンじゃありませんが、もし損失が発生した場合、それが広がらないことを祈ります。
2008年04月14日
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