最近起こった経済や株に関するニュースについて、取り上げていきます。





2008年04月13日

威嚇射撃でも、弾屋は儲かる

米軍はやはり、いまは緊要状態にあるようです。

米軍艦艇が高速艇に威嚇射撃、イラン艇か ペルシャ湾


就職活動中の子が、アメリカの軍需産業に就職しようかともらしていた。

たしかに、罪悪感さえどうにかなるなら儲かると思う。

アメリカの軍需産業は、日本の政治家とゼネコンの癒着みたいなもので、絶対になくならないと思う。

この威嚇射撃だって、国民と軍はびくびくして、もう二度ときて欲しくないと思っているだろうが、弾を売っているものからすればいつでも来てくれといった感じだろう。

たしかに、身を守るために必要なものではあるかもしれないが、深入りはしないで欲しいと切に思う。
タグ:軍需産業
posted by ポール at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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