VISTAなどの名称とともに、ベトナムの経済や技術の進歩が日々伝えられてますが、そのことを証明するちょっとした記事がでました。
ベトナム初の人工衛星、打ち上げに向け準備
『ベトナム初の人工衛星(通信衛星)「ビナサット1(VINASAT-1)」は、来月12日に仏領ギアナのクールー(Kourou)から打ち上げられる予定だ。ビナサット1は、同地の欧州宇宙機関(ESA)の打ちあげ基地から、大型積載能力を持つ「アリアン5ECA(Ariane 5)」に搭載されて打ちあげられる。同衛星は、アリアン5ECAに搭載予定の商業用通信衛星としては2機目。また、欧州の宇宙産業大手アリアンスペース(Arianespace)が2008年に打ちあげる衛星としても2機目となる。』
だそうです。
思えば、アジア人で一番初めに宇宙へいったのはベトナム人だった気がします。
なんでも、ベトナムの経済はかなり高成長しているとか。
企業がベトナムに進出しまくっていて、いま外国人用の住宅とかホテルとかがとれないくらいなそうです。
なんでも、まだ賃金も安いし、国民全体ががんばりやな気質があってとてもよく働くそうです。
国自体は共産党政策をとっていますが、全体として中国のような暴動もなく、政治的に安定しているのも特徴です。
また、人口もいま若い層がとても多く、戦後の高成長をとげた日本に似ているところがあるそうです。
人口も8800万人いますし・・・自分はひそかに、日本の次は中国じゃなくて、アジアからはベトナムがくるんじゃないかなって気がします。
そんな自分はいまベトナム株投資を考え中です。
2008年03月23日
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