IT企業に対する巨額の買収が世間をにぎわせていますが、それはなにも今日にはじまったことではないようです。
IT企業をめぐる巨額買収
古くはマイスペース内での広告の争奪戦から、みなさんと身近なところでいけばグーグルによるYoutubeの買収などなど・・・。
さらにいま渦中にいるマイクロソフトは、ついこの前Facebookの株式を買い込み、Facebookの時価総額が跳ね上がったこともありました。
このIT企業による買収劇、いったいどこまで続くのか。
たしかに、以前(2000年ごろ)のITバブルに比べれば、利益を出していない企業が過大な評価を受けているわけでもなく、あのころと比べれば落ち着いた『バブル』であるといえるかもしれません。
しかし、相変わらずウォーレン・バフェットのような老獪な投資家は手を出しておりませんし、投資対象としてのIT企業は、少し考えざるをえません。
そういえば、一昔前にウォーレン・バフェットがグーグルの株式を取得したといったことがあったような気がするんですが、あれから話を聞きません。
いまも水面下で大型買収の話が進んでると思うと、いまの株式市場のダイナミックさを感じます。
2008年02月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82355916
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/82355916
この記事へのトラックバック

