あんまり関係ないと思われがちですが、こんな記事がでています。
2008年、ウェブが政治を変えた年
『オバマ氏の選挙活動は「大衆参加政治の時代」の先駆けになったと指摘する。』と書いてます。
なんでも、こんなに大々的にインターネットを選挙資金や票集めにつかったのは、今年がはじめただそうです。
たしかに、いまではニコニコ動画に民主党の小沢さんがでてくるなど、ネットを活用した選挙活動はどんどん広がっていってます。
さらに、中国でグーグルの検索結果が検閲されるなど、政治的なプロパガンダに使われる例も増えていっています。
たしかに、ネットの世界ではすぐに情報が伝わりやすく、今まで誰かが隠していたかった情報なんていうのもどんどん知れ渡っていっている気がします。
だからこそ、インターネットは大衆参加を目指す民主主義にとっては格好のツールなのでしょうが、今まで形だけ民主主義をとって裏でこそこそいろんなことをやらなければいけなかった政治家たちにとっては目障りなものなのかもしれません。
インターネットがますます力を持つにつれて、真の民主主義が体現できるようになるのか、またはただの権力者の道具になってしまうのか、時代の転換点にいるのかもしれませんね。
2009年01月01日
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