大手金融会社の部門閉鎖などによって、優秀な人材が流出しているようです。
スイスUBS、米国での個人向け業務から撤退 米巨額脱税ほう助で
だいたいこのような形で解散やディヴィジョン閉鎖があった場合、そこでバリバリ働いていた人材が自分で会社を起こすようです。
それによって、いまは小さいけれども優秀な人材が集まっている会社が多く出来上がっている様子。
いうなれば群雄割拠の時代というわけです。
あと10年して、この中からどれだけ生き残っているのでしょうか・・。
その生き残った数社は経験値からいって最強の部類でしょう。
それによって金融業会の再編が進むかもしれません。
どうなるか楽しみです。
2008年07月21日
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