最近起こった経済や株に関するニュースについて、取り上げていきます。





2008年04月30日

いよいよこの問題も大詰め

大詰めまできたという感じですね。

中国政府がダライ・ラマに警告、北京五輪への妨害行為をめぐり


中国政府もようやく対談する気になったようですし、そろそろなんらかの結末がやってくるのではと思います。

いま、中国のバブル崩壊という言葉が週刊誌とかにもでてくるようになりました。

中国本土では、マンション建設がかなり進んでいるようですが、かなりの空室率のようです。

こういった状況を打開するためにも、中国政府はなにか活性剤を打ち込みたいところでしょう。

この事件を通して、中国経済は一歩前進するのか、それとも崩壊するのか・・・注目です。
posted by ポール at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスでのゲーム人気は半端ない

子供から青年はみんなゲームに詳しいです。

人気ゲーム発売直前に男性刺される、ロンドン


そんなゲーム人気が変な方向にいってしまったようです・・・。

しかし、このさされた男性も、刺されていてもそのまま帰宅したとか・・・。

なにかよっぽど帰らなければならない理由があったのでしょうか、とても気になります、重症でなければいいのですが。

さて、イギリスのゲーム事情ですが、基本的にマイクロソフトのXBOXが大流行です。

日本ではあまり知名度がないHALOというシリーズのソフトが超人気で、発売する寸前ではみながそのことを話題にしていました。

日本でゲームをしているというと、オタクや秋葉原というイメージにとらえがちですが、イギリスでゲームというとかっこよくてファッショナブルなイメージがあるとのことです。

同じゲームでも、国によって機種やイメージがこんなにも違うのだなと、世界は広いなと感じてしまう自分でした。
posted by ポール at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の就職戦争はすごいらしいです。

最大の人口で知られる中国、その就職活動もすさまじいようです。

新規求職者が毎年2000万人、発展する中国経済が直面する失業問題


中国人の友達も、中国の就職活動ははんぱないむずかしさであるといってました。

もちろん、単純労働者的な職は空いているのですが、それ以上の総合職といったものになるのにはもはや運だそうです。

ですからみんな留学して語学を学んだり、とにかく自分の付加価値を増そうと努力しているようです。

いま、ちょうど日本でも就職活動のピークを迎えています。

日本では団塊世代の退職などによって売り手市場といわれていますが、それでもトップの層では競争が激しいようです。

でも、日本はそれほど人数がいないせいか、とくに学生間で付加価値を増していこうといった雰囲気があるように思えません。

そこらへんのハングリーさが、これからの世代を占っていくような気さえします。

日本も、いつか中国に代表されるアジアの小国になってしまうのでしょうか。

自分もがんばらねばなりません。
posted by ポール at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする